あけましておめでとうございます   の巻

明けましておめでとうございます058.gif
初日の出ツアー出発直前のケアハウス誉田園でございます。
昨日のそば打ち企画が盛り上がってしまい、
うちに帰ってご飯を食べようとした時には、
紅白もすでにクライマックス、、、マニフェストのブログ年内行事・年内更新も、、、

さっ、今年はがんばっていきますよーーー066.gif
では、新年の挨拶をさせていただきます。


今年も入居者の皆さん・ご家族の皆様にとって実り多き一年になりますこと職員一同、
心よりお祈り申し上げます。
早いものでケアハウス誉田園は開園してから13年が経過しました。
この間、我々は「ケアハウスの役割とは?」「ケアハウスとはどうあるべきか」
、といった点に多くの議論を重ねてまいりました。

「ケアハウス誉田園は一つの“大家族”であり」
「目指すべきは家族としての“絆”である」


これがケアハウス誉田園がたどりついた、福祉哲学です。
職員は、ご入居者の皆さん、ご家族様より託されました『生活』を、
まごころを持ってお預かり致します。
そして、その『生活』に職員も家族の一員としてとけ込めるように、
皆さんの生活の中に身を置きながら“絆”の構築を目指していきます。

入居者の皆さんの個の『生活』を大家族への“絆”へと繋げる最も重要なものは、
笑顔」であると考えます。笑う門には福来たると、古人は言いました。
この門(かど)が表すのは家族であり、いつも笑い声が溢れる家には、
自然に幸運が訪れる。明るく朗らかにいれば幸せがやってくるという意味であります。
ケアハウス誉田園も、そんな明るく笑い声が絶えない大家族でありたいと願います。

昨年の大震災や未曾有の経済不況、日本はまだまだ混迷した時代が続くと思われます。
そういった世の中だから、“つながり”を大切にした“絆”こそが
輝きを放つ時代になったとも言えるのではないでしょうか?
福祉としての本質が問われる時代、我々職員は、ケアハウス誉田園が進むべき将来を見据え、
“大家族の絆”を感じる日本一の福祉施設を目指すべく、精一杯努力する所存でございます。
本年もより一層のご支援を賜りますよう、職員一同心よりお願い申し上げます。


平成24年 元旦
ケアハウス誉田園 職員一同
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by uguisukai | 2012-01-01 05:06 | ○ケアハウス誉田園
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「共に生きる」


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