カテゴリ:☆地域貢献活動( 25 )


KEIZOKU⑪ 3年目

うぐいす会です。
東日本大震災から3年。
皆さんは日常でまだ“震災”を感じること、
思い出すことってありますか?

自分たちの行動が“震災”を風化させないきっかけになれば、
そんな想いで続けているKEIZOKUシリーズ。
立ち止まらない そんなスタンスが、
気付けば給水、給水、ラン、給水、給水、ラン…
ってなペースになってますよね。
個人としては、色々続けてるのですが、
大きく法人の名を借りてとなると、
今のタイミングで大きく何かを打ち上げるのって、
そこそこ難しさを感じている今日この頃です。
でも、何度も繰り返すように、
この発信が、誰かの 何かの きっかけになってくれれば、
それで十分に続ける意義はあると思うし、
やっぱり、立ち止まれない ですね070.gif

ってことで、昨年に引き続き千葉県旭市を献花で訪れました。
この日もサーファーが波と戯れ、
ごく当たり前の九十九里の海といった感じでした。
しかし、ここ千葉県でも震災は未だ進行形、
まだ仮設住宅で生活されている方が多くいらっしゃいます。


昨年末の記事ですが、産経ニュースに載せられた旭市の記事を紹介。



東日本大震災で16人が犠牲になり、約1300世帯が全半壊した千葉県旭市。高さ7・6メートルの津波が押し寄せた飯岡地区の海岸沿いは、発生から2年9カ月が過ぎた現在も空き地が目立つ。

 住宅再建の現状は依然として厳しい。市のアンケートでは、津波で自宅を失った被災者世帯のうち約7割が「震災前と同じ場所に住みたい」と回答した。だが、高齢化が進む同地区では子が独立して別居している世帯も多い。仮設住宅の老夫婦は「いまさら新築もできない」と話す。

 現在76世帯が暮らす市内の仮設住宅は来年5月が入居期限。自力の住宅再建が難しい被災者の受け皿として、市は災害公営住宅(復興住宅)を今年6月に着工した。33世帯が入居できる集合住宅で、場所は海岸から約1キロ離れた仮設住宅の隣接地。来年3月に完成するという。先ほどの老夫婦が「年金生活でも安心して暮らせるのはありがたい」と話すように、ようやく被災者の生活に平穏が訪れようとしている。

 かたや飯岡地区で商売を続ける人たちにとってはこれからが正念場だ。工場が全壊した米菓製造業「山中食品」が今年4月、約2年ぶりに生産を再開し、復興の象徴的な話題として各メディアが取り上げた。

 「あきらめていたら、そこで終わりだったかもしれない」。そう語る山中武夫社長(61)の信念に触発されたかのように、その後も復興への取り組みが活発化。地元産のサツマイモを使った焼酎「飯岡芋焼酎」、地域の民話をモチーフにした土産品「天(あま)の石(いわ)笛(ぶえ)」、特産品を詰め合わせた「あさひ福(ふっ)幸(こう)弁当」の開発、商品化の話題が相次いだ。ただ、各グループの代表らが「町から人が消えた」「人が集まる場所に戻したい」と異口同音に語ったのが印象的だった。これが被災地の現状であり、生活している人たちの共通の願いではないだろうか。

 来年4月には休業中の旧国民宿舎「いいおか荘」が再開する。夏の海水浴場がかつてのにぎわいを取り戻し、「目に見える形の復興」の第一歩を踏み出してくれることに期待したい。(城之内和義)=終わり


(2013.12.25 MSN 産経ニュース記事)


誰かに何かを押し付けているってことじゃありません。
ただ、ただ、小さくてもいい、何かのきっかけになってくれれば…
想う、感じる、考える… 
そう、思考を立ち止まらせないだけで、生まれる何かがきっとある。
そう信じて発信を続けていこうと思います。

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by uguisukai | 2014-03-18 00:29 | ☆地域貢献活動

うぐいす園 フィリピン台風被害募金

うぐいす園です。
昨年12月に実施したフィリピン台風被害への緊急募金
についてのご報告をさせていただきます。

【募金実施期間】
11月21日~12月10日

【募金実施場所】
うぐいす園 事務所前

【募金総額】
9709円

【募金委託先】
日本赤十字社


ご協力ありがとうございました040.gif


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by uguisukai | 2014-01-18 13:14 | ☆地域貢献活動

KEIZOKU⑩ 受け継ぐ

うぐいす会です。
シリーズKEIZOKUも第10弾を迎えました。
「立ち止まらないこと」「続けること」「繋げること」
コツコツですがこれからもやっていきます049.gif
当面の目標はビックダディの19回でしょうか037.gif

さて、前回の⑨の中でチラッとふれましたが、
地元(南三陸町)で頑張っている同級生の漁師がいます。
「〇〇の方が大変」だなんて、震災で受けた被害比べはしたくない。
しかし、震災が彼から奪ったものの大きさを考えると言葉を失います。
そんな彼が前に進む姿が描かれたドキュメンタリーがこのGWに放送されます。

被災地2年目の記録 宮城県南三陸町。
全てをのみこんだ海と再び生きていく決意をした若き漁師 たちの姿を描くドキュメンタリー。
『受け継ぐ』
5月5日(日)21:00~(50分)BS TBS


是非ご覧になって下さい058.gif
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by uguisukai | 2013-05-03 06:04 | ☆地域貢献活動

KEIZOKU⑨ 2年

うぐいす会です。

東日本大震災への法人としての普遍のスタンス

立ち止まらない070.gif

平成25年3月11日 14時46分
あれから2年目のその時間、千葉県旭市の海に立っていました。
東北に比べ報道の露出度が低く知らない方が多いのですが
千葉県の九十九里、特に旭市の飯岡は死者も出て津波被害が甚大でした。
現在でも約200名の方が仮設住宅での生活を強いられています。
うぐいす会も震災後間もなくに旭市に活動に入っていますね049.gif
活動の様子はこちら↓↓↓
『千葉県旭市 ボランティア活動参加』

あれから2年ですかー 震災の記憶を風化させないことも、
このKEIZOKUシリーズの役割とするところではありますが、
この1年間満足に更新できなかったことに加え、旭市を取り上げたこと自体も
2年前の1回のみだったことを考えると…
“立ち止まらないのがスタンス”なんて堂々と口にできませんね007.gif
毎年1回、3.11だけ「大変だったねー」などと振り返るだけでは、
復興なんていつ終わるのかわかりませんし、
イベント的に盛り上がるのも被災者の皆様の想いとかけ離れてますしね034.gif

さて、旭市ですが3.11に県と旭市合同の追悼式典が行われました。
森田知事も参加してましたね(知事選前でしたから当然か037.gif)。
私は式典終了後の一般献花のみ会場を訪れ、
それ以外はずっと九十九里の海を眺めていました。
ここであの震災があったとは思えない穏やかな海。
サーファーが波乗りを楽しみ、海沿いの道路やがれきは、
跡形もなく整備されています。これじゃ、マスコミも寄り付かないかー(-.-)
仮設で暮らす人数考えても、旭市における東日本大震災だって現在進行形なんですがね。
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地元宮城の同級生がこんな(感じ)のことを申しております。


我々は、
海に育ててもらって、海に全てを奪われた。
それでも海を嫌いになんかなることはできない。
これからも海と共に生きていく。


津波によって家族を奪われた同級生も、
再び船に乗り地元の海で漁業を行なっています。
復興のメッセージを載せたTシャツ等を販売している同級生もいます。
みんな前を向いて進んでいます。
次回、そんな地元の同級生の前向きな姿をこのブログで紹介できたらと思います。



東日本大震災の復興に色んな形で参加できるサイトがまとめてあります
よろしければのぞいてみて下さいm(__)m

【東日本大震災義捐金・募金・寄付】
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by uguisukai | 2013-03-24 09:17 | ☆地域貢献活動

シリーズKEIZOKU⑧

うぐいす会です。

東日本大震災への法人としての普遍のスタンス

立ち止まらない070.gif

立ち止まらないはずのスタンスが、
半年もの間、法人としてのアクションが止まってしまいました040.gif
“アタリマエ”の日常が戻ったここ千葉の地だからこそ、
ここまでの時間が空いてしまったんだと思います(-_-;)
それこそが一番避けたいところだったのに、反省040.gif反省040.gif
今回は1本の映画を皆さんに知ってもらうことで、
記憶を呼び起こし、今一度東日本大震災を考えてもらえればと思います。
うぐいす会が継続して支援を続けてきた宮城県南三陸町のドキュメントです061.gif

映画『生き抜く』

平成24年10月6日より全国ロードショーです。
って言っても関東じゃ、今のところ東京だけなんですがね。
「一人で行くのはちょっと」なんて思ってる職員の皆様、
私も行こうと思ってるので、もしよければお声かけ下さい058.gif
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by uguisukai | 2012-10-03 08:48 | ☆地域貢献活動

KEIZOKU⑦ 3.11 被災地に立つ(2)  前へ…   

うぐいす会です。
3.11宮城県南三陸町を約1年ぶりに訪れました。
(1)では、被災地の変わらない状況をお伝えしましたが、
(2)では、前へ と歩みを進める被災地の姿に焦点を当ててお伝えします049.gif


2012年2月25日にオープンした住民待望の「南三陸町さんさん名店街」
鮮魚店、スーパー、飲食店、衣料品店など30店舗が並んでいます。
”仮設”には見えないとてもオシャレな商店街です。
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南三陸町清水漁港。
小さな漁港ですが舟の姿も見られ、仮の防波堤も組んでありました。
舟の数は以前の1割りにも満たないとのことですが、
漁港にで出会ったおじさんは「ワカメの出荷が始まった」とおっしゃってました。056.gif
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コンビニだってがんばってます!!品揃えは関東と変わりません
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蛍光色の点は瓦礫撤去を手伝うボランティアさんです
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共に歩みましょう  前へ・・・
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by uguisukai | 2012-03-22 13:40 | ☆地域貢献活動

KEIZOKU⑦ 3.11 被災地に立つ(1) 現状   

うぐいす会です。

東日本大震災への法人としての普遍のスタンス

立ち止まらない070.gif

年度末何かとバタバタしてしまいまして、更新が滞っておりましたが…

東日本大震災発生より1年が経過しました。この震災で亡くなられた多くの方々に対し、
改めて哀悼の意を表するとともに、被災された皆さまに、心からお見舞いを申し上げます。
また、被災地の1日も早い復興をお祈り申し上げます040.gif


先日、KEIZOKU⑥の中で106年分の瓦礫についての記事を紹介しました。
震災後ちょうど1年に当たり、改めて多くの自治体がこの瓦礫問題を考え、
少しずつですが、瓦礫処分受け入れの声が上がってきたようですが・・・

3月11日、昨年4月以来、約1年ぶりに被災地宮城県南三陸町を訪れました。
そして、1年経過した現地の実情を目の当たりすることとなりました。
そこには1年前とさほど変わらない、将来の展望すら見えない
悲惨な状況が相も変わらず拡がっておりました・・・
先日の、新聞記事のように現地の悲惨な実情を伝えるマスコミもありますが、
最近はそれ以上に、やれ芸能人が訪問したとか、復興市が開催されたとか、
どちらかというと美談的内容を扱ったものを目にすることが多いような気がします。
(注:もちろん現地の皆さんの笑顔を見ることは、こちらも元気になります058.gif

ただ、
「東北人は我慢強い」なんて言葉に国は甘えているんじゃないでしょうか?
生まれ育った故郷を、家族を、恋人を、友人を失い、、、
それでも前を向いて生きる被災地の方々にこれ以上何を求めるのでしょうか?
まだです!!まだまだです!!まだまだまだ東日本大震災は終わっていません046.gif
記憶の風化を防ぎ、語り紡ぎ、今改めて一人一人ができることを考える。
うぐいす会は立ち止まりません049.gif



南三陸町においても瓦礫処分は深刻な問題
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南三陸町を有名にした防災対策庁舎 今もそのまま、、、
残すべきか、前に進むべきか 答えは何処に・・・
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公立病院。。。町の将来を、青写真を、描くのはまだまだ先のことになるのでしょうか?
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鉄道だって寸断されたまま(JR気仙沼線 清水浜駅)
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宙に浮いたままの車 
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KEIZOKU⑦(2)へつづく
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by uguisukai | 2012-03-22 13:03 | ☆地域貢献活動

KEIZOKU⑥  106年分の・・・

復興へいま
 「完全なんて、ウソを言うな」「影響が出たらどう責任取んの!」
神奈川県の黒岩祐二知事に住民から激しい怒号とヤジが飛んだ。
岩手県などのがれき受け入れに向け、神奈川県庁で1月に開かれた
住民対話集会。受け入れに前向きな知事が約200人を前に
「これで焼却灰は完全に封じこめられます」と、ボードを使って
説明した時だった。同席した岩手県の工藤孝男・環境生活部長は
「がれきの放射性濃度は1㌔・㌘あたり100ベクレル以下。不安、
心配をおかけするのは心苦しいが、ご協力をお願いしたい」
と頭を下げるしかなかった。
 東日本大震災の津波で発生したがれきの処分が進まない。
岩手、宮城、福島県で計2253万㌧。うち最終処分されたのは
5.6%にとどまる。岩手、宮城両県は計約400万㌧を
全国の自治体が引き受ける「広域処理」を求めている。
宮城県石巻市川口町の仮置き場では、がれきの山がピラミッドの
ようにそびえる。1年で4段20㍍ほどの高さになった・・・
(3月2日 讀賣新聞朝刊より)



どこかが引き受けなければならないという状況は理解している・・・
でもなぜ、この土地なのか・・・


この瓦礫処分施設をめぐるコンフリクト、皆さんはどのように捉えますか?
石巻市のがれきの量は616万㌧、市のごみ量の106年分に相当。。。
震災から間もなく1年、この現実、皆で考えてみませんか?
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by uguisukai | 2012-03-05 13:31 | ☆地域貢献活動

KEIZOKU⑤  エメラルドグリーンの輝き再び

うぐいす会です

東日本大震災への法人としての普遍のスタンス

立ち止まらない070.gif

間もなく東日本大震災より1年が経過しようとしています。
報道でも“間もなく1年”をよく目にするようになり、
風化しつつある当時の恐怖・哀悼・協力・決意・行動…
思い出した方もいらっしゃるのではないでしょうか?
定期的に情報を発信していくことも一つの支援の形、
前回④より少し時間が空いてしまいましたが、
このKEIZOKUシリーズもコンスタントにアップしていこうと改めて思います。


2月に入り気仙沼で震災後初めてワカメの刈取りが始まりました!!
それでも自身の生活圏においてはこれまで目にすることがなかったものですが、
先日スーパーの海産物コーナーでついに見つけましたのでご紹介します058.gif

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あれ?わかめ?って思う方も多いでしょう。そう、これはめかぶでございます049.gif

wiki)メカブ(和布蕪)は、ワカメの付着器の上にある、葉状部の中で厚い折れ重なってひだ状になった部分である。生殖細胞が集まった部位で、成実葉や胞子葉に相当する。ワカメは海藻なので根はないが、通俗的には「ワカメの根元部分」とも表現される。

他地域の実情は?ですが、三陸産ワカメの大半は養殖にて大切に育てられています。
もちろん沿岸の養殖いかだ(海に浮かべて養殖してます)のほとんどは津波によって
流されてしまい、漁師さんが瓦礫の中からワカメの根元部分であるめかぶを探し出し
漁の再開に至り、2月に入って初刈取り~初出荷ということになったのです。
このめかぶ、地元民にとってのまさにソウルフード、
おかずがなくても、どんどんご飯がすすむというめかぶマジックで、
朝の登校前の忙しい時間を何度も助けてもらったものです。
で、そろそろタイトルの「エメラルドグリーンの輝き」って何ぞや?
とお思いになっている方も多くいらっしゃるのではないでしょうか?
お待たせいたしました、ご紹介いたします061.gif


めかぶから茎の部分を切り取ります
茎も漬物等で美味しく食べることができますが本日は割愛
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で、ひたすら細かく切り刻みます
私は空腹に負けてこの程度で妥協↓↓↓ほんとは、もっともっと細かくします
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ざるに移しためかぶに熱湯をかけます。 すると・・・
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何ということでしょう!!!!!
はいっ、ついにエメラルドグリーンの正体にたどり着きましたね049.gif
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お好みの薬味をかけて出来上がりです。うちは、長ネギを切らしていたのでわけぎで。
味の素や生姜をいれても美味しいですね034.gif
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あつあつご飯にぶっかけて、後はひたすら口に流し込んで下さい
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地元では「めかぶとろろ」と称されるように、上品なネバネバ感がやみつきになり、
何杯でもご飯がすすみます。お酒のつまみとして千切りになったものが、
店頭に並ぶことがありますね。しかし、アツアツご飯にぶっかけスタイルこそ正統派!!
是非ともお試しあれ041.gif


漁獲漁は例年の半分以下であるとのことです。
この初出荷に伴うニュースにネット掲示板上では「こんなん食えるか?」「殺す気か?」
などの心無い誹謗中傷が飛び交っています。実際私もそれを目にしました…
全国民の意識を変えようなんて思いません、
色んな人が色んな苦しみを負ってきたのだから、色んな想いがあって当然…
だから、せめてこのブログを目にしてくれた人にだけでも、
安全性・何よりも被災地の漁師さん達のがんばりを解って欲しい、
そう思います。
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by uguisukai | 2012-02-22 10:48 | ☆地域貢献活動

シリーズ KEIZOKU ④  碧き海よ もう一度!!

うぐいす会です

東日本大震災への法人としての普遍のスタンス

立ち止まらない070.gif


10月 宮城県石巻市北上町橋浦地区で2回目のボランティア作業です。
0泊3日弾丸ツアーとしては岩沼と併せて3回目となります


前回もお伝えしたように、
この地域での生活圏における瓦礫の撤去作業は一段落している為、
今回の作業は・・・
①側溝に溜まったヘドロかき
②生活圏からちょっと離れた海岸での清掃


という作業内容となりました。
毎回感じることとして、、、
自腹を切って弾丸ボランティアツアーに参加しているメンバーのモチベーションって凄い!!
また、皆の目的意識が一つになっていることで作業が早い!071.gif
もちろん、作業はすっごい疲れるけど、この集団・空間はむしろ心地良さに包まれています。
ボラって誰かの為ならず、自分の為であるって凄く実感できます056.gif

宮城県ではピーク時に29,200人/週の方が活動されていましたが、
現在はわずか2800人/週です。 一日あたりに換算すると400人、
この長大な宮城県の沿岸被災地で、ボラバス9台分程度の方しか活動していないとのこと。
(全社協データより)

町中のがれきは一箇所に集められ、被害を受けた家屋の多くが さら地に戻り、
でも、ただそれだけなんです。 今やっと復旧の途についたところなんです034.gif

ボランティアの役割は瓦礫撤去等現地作業だけにあらず!!
直接行って、見て・聞いて・感じたことを、こうやって誰かに伝えていく、
これこそが、今現地へ向かうボランティアに求められている役割であると考えます。
繰り返しますが、あくまでも「復旧の途」034.gif 
うぐいす会は立ち止まりません。



現在の生活圏からちょっと離れれば、手つかずの所だってまだまだあります
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午前中は、側溝のヘドロかきで汗を流しました
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いやいや、余裕のよっちゃんイカですよー(30代半ばギャグ)
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午後、海岸近辺での清掃作業です
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まだまだ頑張れます 頑張ります066.gif
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元はこんなに綺麗なビーチなんです  いつかまた笑って海水浴ができますように
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特養での多忙な業務の合間、過酷スケジュールのボラバスに参加していただき、
ホンとお疲れ様でした040.gif
体がでかい野郎2人でのバス席は、現地作業以上にきつかったかも・・・037.gif
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by uguisukai | 2011-11-12 11:54 | ☆地域貢献活動
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